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2008-07-09 (Wed)
今朝の新聞(朝日新聞)に出ていたのですが、
国内の流通は1割程度とのことですが

ボリカーボネートの哺乳瓶に使われている
化学物質「ビスフェノールA」について、
近年、動物実験で微量接種でも影響があるという
結果がでたとのこと。


10年くらい前から、危険性は指摘されていたと思うのですが、
日本での規制はされていなかったことに驚きです。
給食の食器や離乳食の容器、
食品の保存用容器などにも使われている事が多いです。

「哺乳瓶からの溶出濃度はごく微量で
 過去に健康被害の報告はない」

と、言う事ですが、
はっきりとした健康被害が出にくいと言うのが
環境ホルモンの恐ろしさ!
こういう即効性のない危険に対しては、
なぜか鈍感なのが日本の厚生労働省!!
「やっぱり危険でした!」
と言われる前に、まずは避けておくのが安心だと思います。

そして、内面塗装に使われているという輸入の缶詰については、
対策がとられているか不明なため、
特に妊婦さんの多量接種は胎児への影響が考えられるとのこと。
妊婦さんでなくとも、気をつけたいところです。

哺乳瓶の話題ですが、
広く使われているボリカーボネート。
授乳中のお母さんとしても避けたほうがいいと思います。

環境ホルモンは知らず知らずのうちに体内に蓄積されるところが
とても怖い!

化学物質・添加物・化合物・・・
気にしすぎたら生きていけないですかね〜?
でも、気にして生きていきましょう!


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